♪まぁいろいろと不満な点はあるけど、とにかく夜でも弾けることに
ものすごく満足。
♪実は最近仕事がかなーり忙しくてかえってくるのはだいたい日付が
変わってからですが、それでも帰ってから30分くらい弾いてたりして。
おかげで寝不足。。。でもストレスそんなに溜まりませんね。
いやぁ、でも危険が香りがする(笑)
♪ちなみに不満な点というのは、音色を変えたりする操作ボタンが
鍵盤から近すぎて弾いてる途中で押しちゃうこと、音の強弱の幅が
狭いこと、鍵盤が少し浅めなこと、音色自体はやたら良いので
家の普通のピアノを弾くと音が超ショボく聞こえること(笑)、etc...
♪ま、しばらくはこれでスクリャービンやらラフマニノフやらを
夜な夜な奏でることにします。
♪仕事といえば、仕事中はデスクワークしている限りは音楽聞いてても
別に構わなくて、iPodかけっぱなしにして資料作ったりしている人も
いっぱいいます。
♪そんで、自分は何を聞いているかというと、、、
スクリャービン:ピアノソナタ第2番第1楽章、第3番第2・3楽章、第4番第2楽章、
第6番、第10番、、、、
うわっ、オレって病気!?
♪ところで、ついに電子ピアノを買いました!今週末到着予定♪
ちなみにメーカーはカシオにしました。
ローランドの音も良いなと思ったけど、多少タッチ・音ともに硬質
過ぎる感じがしたのと、予算の関係でやめました。
♪これで平日夜も鍵盤に触れるという、ある意味危険な環境になります(笑)
でも楽しみ楽しみ。
♪この中で一番興味深かったのは鈴木さん。曲目はラフマニノフの音の絵と
シューマンの交響的練習曲。
どれも彼の演奏スタイルにとてもハマってる感じがした。
テクニックも、正直言ってほかの二人より安定していたし、
メリハリのある溌剌とした演奏、正統的な表現、さすがです。
アンコールのアルゼンチンダンスはマジで感動。
年齢が近いのも感性があう理由の一つかも。
♪やっぱ若手の演奏はハマった演奏だと本当に楽しい。
生き生きした演奏はこちらも聞いていて元気が出る。
若手といえば、鈴木さんとほぼ同年代の松本和将さんのリサイタルが
来月22日に東京文化で開かれる。非常にビミョーな日程だけど行きたいなぁ。
♪・・・と思ってたら、これらのほとんどが同一の日本人によるアップロード。
DVDのキャプチャらしいのも多く、キャプションも日本語。元ネタのDVD欲しいなぁ。
♪2年前などは、カツァリスのバッハ(カツァリス編)、ベレゾフスキーの
ショパン=ゴドフスキー、ルガンスキーのラフマピアコン3番、ヴォロドスの
スクリャービン幻想曲、などなど大物ピアニストが興味深い曲目を聞かせて
くれるコンサートがいっぱいあって、全然退屈しなかったんだけど・・。
♪今年はめぼしいピアニストがあまり来日しないし、来たとしてもプログラムが
つまらないものが多い。。
そんな中今年もカツァリスが来る!と思ったら曲目が前回聞いたのとほとんど
同じだしorz
せっかく今の勤務地はいろんなホールに近いところなのになぁ。
♪個人的にはハフやルデンコとかに来てもらいたい。
あとはスクリャービンとかプロコとかアルベニスとかプーランクとか
シャミナードとかストラヴィンスキーとか、いろんな編曲ものとかを
弾いてくれる人に来て欲しい。
日本のお客さんはミーハーが多くてこういうコンサートをやっても
人が集まりにくいだろうから、小さい(200〜500席)ホールでやってほしい。
まぁ、先立つものはお金。難しいだろうなぁ・・。
♪となると、アマのチャレンジングな演奏会や、若手ピアニストの
意欲的なプログラムを発掘していく方がおもしろいかも。少なくとも
今シーズンはね。