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2006年1月の日記
2006/01/31(TUE)終了!
♪ここのところ、ずっと卒論のことばかり書いてきましたが、ようやく昨日
提出してきました!

♪計画通り製本に出す日の明け方(笑)にぴったり完成し、そのまま製本に
出しに行きました。本当は次の日にできる予定だったのが、お店の人が「もう一度
来てもらうのもめんどうだろうから」と言って、その場で90分くらいで製本してくれました。
しかも通常料金で。ラッキー☆

♪というわけで、この数日間は遊びまくると同時に散財してしまった・・・。

♪CDもまた一枚増えまして、それがこのスクリャービン協奏曲byアシュケナージ。
スクリャービン:ピアノ協奏曲
結構いい演奏と聞いていたけど、確かに秀演、アシュケナージがんばってます。
でも、いままでウゴルスキのものしか持ってなかったこともあって気づかなかったけど、
この曲、結構個性が出にくい曲かもしんない。
このCD聞いててもあんまり「アシュケくささ」は感じなかったし。
もう少し聞き比べてみないとなんともいえないけど、この曲音源が少ないのが難点。

♪ちょっと調べてみたところだと、他にめぼしい録音は、
ソロモン、デミジェンコ。うおお、なかなかいいところを突いている。
特にソロモンはほしいかも・・・。あとはNAXOS盤ぐらいか。
もっといろんな人が弾いてもいいと思うんですけどね。

2006/01/20(FRI)こ、こんなことやってていいのか??
♪そろそろ卒論も大詰めになってきて、製本まで秒読み段階。
文字入り上製本、翌日仕上げで4000円というところに出そうと思っていますが
それにしたってあと1週間!現在執筆割合は75%ぐらい。。。
ここまで4週間かかってるから、残り1週間あればギリギリ何とかなるかなぁ。

♪そんな状態にもかかわらず、なぜか最近バラキレフのイスラメイを聞きまくって
ます。定番バレル(笑)、ガヴリーロフ、ベレゾフスキー、プレトニョフ、
カッチェン、オグドン、そして最近ギレリスを追加。うわあ、濃い人ばっか(笑)
どれが好きかといわれるとビミョーですが、ガヴちゃんに一票いれるかも。
ギレリスは途中で音忘れちゃってるっぽいところが入ってていろんな意味で
スリリング(笑)。プレトニョフはライブということもあっていつもに増して
やりたい放題。部分的におもろいところもあるけど、アンコールだから
許される演奏という気もします。まぁそんなこといったらブチ切れ演奏の
バレルはどうなるんだって感じですが。

♪今回はギレリスと一緒にアムランの自作自演などが入ったやつも買ったんですが
それについてはまた今度。

2006/01/10(TUE)調査?旅行?
♪今日は、卒論のための最後のまとまった資料集め、ということで、
電車で3時間ほどかけて某県某市まで行ってきました。
でも、車窓を眺めているうちに、なんかもうずっと遠くまで旅行しに
行っちゃいたい気分に駆られてしまい・・・
勢いで(?)、行きは新幹線、帰りは特急を使ってしまいました。
30分ぐらいしか違わねーってのに(笑)

♪んで、成果の方は、期待したほどではなかったですがそれでもまあまあの
ものは集まったので、とりあえずは良し。

♪それにしても、、、電車で3時間も行くと、市の中心だというのにホンットに
何もねぇ!
市名を冠した駅のくせに、改札でるとタクシー乗り場しかないし・・・。店舗皆無。
少し歩くとショッピングセンターが2つくらいありますが、あとは家と車のみ。
そういえば車もやたら軽が多くてびっくりしました。たまに高級車に出会うと、
軒並みヤクザヤクザした車(笑)
お金おろそうと思って携帯でATM検索したら、都市銀はSMBC一つのみ、
しかも行ってみたら空きビルになってた!(笑) むむむ・・・。

♪まぁそうやって風景の違いをいろいろ見て発見するのも楽しいですが。
って、やっぱり旅行モードですね。

2006/01/03(TUE)謹賀新年
♪あけましておめでとうございます!今年もどうぞよろしくお願いします。

♪・・・といっても、個人的には新しい年がやってきたという感覚は全くなく、
元旦からパソコンに向かって論文(といえるのか!?)を書いていましたけど(汗)
そのおかげで文字数だけは着々と増えていますが、全体として言いたいことの
何%書けているかといわれると・・・
と、とにかく、提出が今月末だからそれが終わるまでは「新年」は
やってこなさそう。旧正月だね、こりゃ。

♪で、家にこもっていても気が滅入るので、早速街に繰り出し、初売りに
参加してきました(笑)。そんで、やっぱりというか、CDも新たに3枚購入。

 Bortkiewicz: Preludes, Etudes, Elegie etc.
 Stenhammar: Piano Concerto No.1
 Gottschalk: Piano Music

♪うーん、普通の人には全くわからなさそうなものばかり・・・。
一点目のボルトキエヴィチは20世紀前半のロシアの作曲家。
全部は聞いてないですがこれが一番よかったかな。かなりわかりやすい作風で
かっこいい曲もあります。がしかし、このCDはあのカツァリスが
弾いていて、カツァリスくささが出まくっています。
難しそうなところほど猛烈なテクニックで弾ききってしまう。和音跳躍の
速いこと速いこと・・・そういや爪が鍵盤をかする音もたくさん入ってます(^^;)
そんなわけで、「ボルトキのCD」というより「カツァリスのCD」という印象。

♪ステンハンマーは北欧スウェーデンの作曲家で、20世紀初頭の人。
ゴットシャルクは19世紀アメリカの作曲家でブラームスあたりと世代は近い。
どちらもちょっと期待はずれだったかも・・・。
まぁそれぞれの民族的バックグラウンドを反映していて、かつどちらも
派手でわかりやすい音楽なんですが、ヒネリがない感じ。

♪なんか変だと思ったら、去年も新年早々CDを3枚買ったって話を
ここでしてたんですね。変化がない・・・。

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