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2005年11月の日記
2005/11/27(SUN)実態ここに発見!?
♪先日、携帯音楽プレーヤーについて書きましたが、某サイトにこんな
アンケート結果が掲載されていました。

《あなたが使っているポータブルオーディオプレイヤーは何?》
512MB以下のMP3 1,199 (7.5%)
〜1GB以下のMP3 584 (3.6%)
〜5GB以下のMP3 670 (4.2%)
5GBより大きい容量のMP3 546 (3.4%)
MP3内蔵の携帯電話 209 (1.3%)
その他MP3 194 (1.2%)
MDプレイヤー 2,950 (18.4%)
CDプレイヤー 2,561 (16.0%)
その他 404 (2.5%)
使っていない 6,730 (41.9%)

♪MP3全部あわせると3402人、21.2%を占めることになるので、MD勢力よりも
若干大きくなります。
肝心の携帯電話ですが、僕の場合「MP3内蔵」ではないので、
「その他」の分類に入ることになるようです。
やっぱりマイノリティーであることは確実そうですね(^_^;)

2005/11/24(THU)「ケータイ」音楽プレーヤー
♪世はiPODをはじめとする携帯音楽プレーヤー全盛期といったところですが、
僕はHD系でもなくメモリ系でもなく、なぜかケータイで音楽を聴いています。
自分が使っているのはFOMAで、i-motionを利用するカタチ。

♪フォーマットはAACで音質はソコソコ。だいたい1分で1MBくらいなので
128MBのminiSD1枚で、2時間ぶんくらいは入る計算ですね。
機能的には便利なものは何一つないですが、
まぁ、必要最低限のことはできます。

♪そういや僕が初めて携帯を買った頃は、SO502iWMなんてのもありました。
なつかしい・・。アレをプレーヤーとして使ってた人はどれくらいいたのかな。

♪携帯のイヤホンジャックは普通の(3.5φ)とは違うものですが、この
アダプタはなんと100円ショップで手に入ります。
ドコモの正規品を買うと600円・・・アホくさ。

♪いまや猫も杓子も携帯音楽プレーヤー。とくにiPODファミリー。
みんなが群がるものに対して自分も一緒になって群がる、というのが
どうにも嫌いなもので、当分はケータイで音楽を聴くというマイノリティー
(だよね?たぶん・・・)でいたいと思います。

2005/11/19(SAT)光陰・・・
♪いやはや、時間が経つのは早い早いといつも思いますが、今週も水曜あたりから
今日まで一気に過ぎてしまった感じ・・・。

♪先日、本っっっ当に久しぶりにコンサートに行きました。
行ったのは小山実稚恵さんのリサイタル@サントリー。

♪あんまり「タメ」や「ユレ」の多くない演奏で、アゴーギクは最小限に抑えて
音楽初心者にも聞きやすい演奏という感じ。
でも、技術的難所にさしかかると、ガンガンテンションを上げて一気に
弾ききろうとする・・・わりにはミスタッチしまくりだったり、音もダンゴ状態に
なって何弾いてるのかよくわからなくなったり、と疑問符も多くつきました。
少なくともそういう演奏スタイルならショパンのバラード以外の選択肢が
あるんじゃないかなぁ、と。

♪後半、ラフマニノフ協奏曲第3番。オケとの息はかなり合っていると思いました。
カデンツァはossiaのほう。この大カデンツァや第3楽章後半で俄然調子を上げて
きて、全体的にも破綻なく、まとまり感のある演奏でした。
この曲を生で弾ける日本人がまだまだ少ないことを考えるとやはり
クラシック界の第一人者なんだなと思わせる演奏ではありました。
でもこの人は曲によって相性がはっきりわかれそう。。。

♪今年はもう一つ、12月6日のピエール・ロラン・エマールのリサイタルにも
行く予定です。

2005/11/13(SUN)勤務先のこと
♪来春から働くことになる会社は、近いうち(っつっても数年先)に
本社が移転するんですが、今日その移転先に関する情報が入ってきました。

♪移転先は・・・

出身高校の目と鼻の先でした。

♪しかも、新社屋予定地の隣と斜向かいでは

高校時代の友達2人がそれぞれ別々の会社で働いています

♪高校の友達同士3人がそろって同じ場所に戻ってくるとは・・・
偶然か、はたまた??

♪ま、新社屋完成までに誰かが辞めなければ、の話ですが(汗)

2005/11/08(TUE)アドルフ・レーマンについて
♪「アドルフ・レーマン」という名前を知っている人はいるでしょうか。

♪このHPでも使ってる、「プチ・ピアニストに100の質問」というやつのQ43.に
「アドルフ・レーマンのピアノってご存知ですか?」という質問が出てくるのです。
そんで、当HPでも書いたけど、「アドルフ・レーマン」でGoogle検索すると
この「100の質問」ばっかりひっかかる、つまり日本語での情報はネット上に
ほとんどナシ、というわけ。

♪ところが、、、。
この夏、オーストリアはウィーンの郊外にある「中央墓地」に行った時に、
かのベートーヴェンやモーツァルト、シューベルト、ブラームスなどの大音楽家の
お墓が密集してるところのすぐ近くで「Adolph Lehmann」という人の
お墓を見つけたのです!

左からベートーヴェン、モーツァルト、シューベルトのお墓ADOLPH LEHMANN
♪これがそのときの写真。ちなみに左のは、左からベートーヴェン、
モーツァルト、シューベルトのお墓が仲良く並んでる風景。
右の写真には「ADOLPH LEHMANN」って刻んであるのがわかります。

♪この墓石によると、彼の生没年は「1928〜1904」となっています。
墓地のこの一帯は音楽に関わる人のお墓が密集してるところだし・・・
これはやはり「質問」に出てくるレーマンその人なのか。
だとすれば、一体彼のピアノとは???
一応上記スペルでもググッてみたけど、めぼしい情報はつかまらず。

♪まぁ、どうでもいいっちゃあどうでもいい話ですが、なんか気になる・・・
ので、何か知っている人がいたら教えてください!

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