♪その本は地元の図書館で見つけたものですが、全部で80ページとやたら薄い。
そんでもって議論がやたらに稚拙、というかそもそも「議論」になってなかったりする。
「タバコ」を撲滅するのに障害となる社会的・環境的要因(自販機が多い、
広告がなくならないetc.)を挙げていたと思ったら、いきなり
「結局、一人ひとりの意志が弱いのがイケナイ!」
という結論になってたり(笑)
♪タバコマナーについての広告をみて
「この広告でタバコを吸っている人はひどい悪人ヅラだ。悪質な広告である」とか。
♪挙句の果てに、JTの話から、就活時にJTを受けた時の体験談へと変化し、
落選したことを受けて、「履歴書一枚が無駄になるとともに、心に若干の傷を負う」
みたいなことが書いてある(笑笑) もはや感想文、ってか日記。
♪なんか変だと思って、著者の経歴を見ると、年齢は自分とあまり変わらず、
他の著作はゼロ。
♪さらに出版社を調べてみると、なんと「自費出版支援」の会社。
♪もう間違いありません。これは卒論を自費出版したものに違いない。
♪世の学生が書く卒論がこんなにひどいとは・・・それにしてもよく出版したなぁ。
そしてよく図書館が購入したもんだ。中身見てないのは確実でしょう。
しかし恐ろしいことに、国会図書館のデータベースにも載っています、この本。
♪最後にもう一度経歴欄を見ると、「会社員」とある。
よかった、就職はできてたんですね!
♪とかなんとかいってる間にショパンコンクールは終わってしまいました。
やっぱり・・・というか優勝はポーランドのラファウ・ブレハッチ。
2年前の浜松音コンでアレクサンドル・コブリンとともに2位に入賞した人ですね。
あんときはコブリンのほうが目立ってた気がするなぁ。
♪2位無しの3位にイム兄弟。そして4位に日本の2人・・・、とこう見ると、
ショパンコンクールの「好み」がなんとなく見えるような気もします。
♪それはさておき、しばらく練習せず放っておいたカプースチンソナタ1番4楽章
ですが、卒論が進まない腹いせ(?)に最近また譜読みを再開して、気づいたら
最後まで行ってしまいました。後半は意外とサクサクいけてしまった感じ。
♪ショパコンのほうでは、関本、辻井、根津など各氏が一次を通過の模様。
通過者の4分の1以上が日本人・・・群がるようにコンクールを受けているようにも
見えます。また、韓国のイム兄弟の名も見えますね。
♪http://212.191.227.113/EventService/GetURLForEvent.aspx?PlatformID=ASX&EventID=Chopin
↑このサイトで、ショパコンのライブ映像を見ることができます。
日本でこれを観戦(?)しながらレポートを書いているブログ・日記も
いくつか見つけました。興味ある人はぜひ!(Polandとの時差は7時間)
♪そうそう、10月15日(土)にオペラシティで音コンのピアノ部門の本選があります。
♪さらにコンクールといえば、目下ポーランドにて第15回ショパンコンクール(公式)が
進行中。P○NA期待の関本さんや、NHK・Nステなどに出て有名な辻井さんが
1次予選に進んでいる模様。エリーザベト入賞の松本さんが落ちてしまったのは残念・・・。
♪ところで、高校時代のクラスメイトの中に、高校を中退して競馬のジョッキーになった
人がいたんですが、その人がなんと今から3年も前に亡くなっていたことを今日知りました。
♪それほど仲がよかったわけではないけど、他にも似たような道を歩んだ友達が
いたこともあって、彼も順調に進んでるかなと思っていたんですが・・・残念です。
有望株だったらしく、ファンサイトもできていました。心から冥福を祈ります。
♪同世代の知人の死も、もうこれで3人目になります。
本来こんなところに書くべき内容じゃないかもしれませんが。
僕ぐらいの年代でこういう体験をした人は何を感じるんでしょうか。