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2005年1月の日記
2005/01/27(THU)博多弁変換CGI
♪以前、サイトを大阪弁に翻訳するサイトってのが流行ったことがありましたが、それの博多弁版もあるわけです。最近久しぶりに見つけて、ためしにこの日記のページを翻訳してみました。こんな感じになります

♪うーん、、、あってるのかあってないのか。博多の人が見たら怒るかも(^_^;)。ま、あくまで話のネタってことで。興味がある人はやってみてください。「 http://www.yansite.net/hakata2.cgi?URL= 」に続けて翻訳したいページのアドレスをつなげるだけです。

2005/01/25(TUE)どこか怠惰な近況日記
♪今年最初の日記で月一ペースでの録音とコラムという目標を宣言しておきながら、この日記すらあまり書けないまま早くも1月も末を迎えてしまっているえふですこんばんわ。

♪先週は某ベンチャー企業でインターンやったり、バイトやったり、エントリーシート書いたり、飲み会行ったり、レポート書いたりで、なにかと追われる週でした。もちろん音楽の「お」の字も見れてないです。今週もほぼ同じ状況なので、早くも目標は(略)

♪先週はTOEICも受けました。「空調の音がうるさくてリスニングの支障になる」とかクレームをつけた人がいたらしく、会場の全教室でリスニング中暖房が切られていました。なんつー神経質な・・・。その人は実際の会話の場でも周囲の音を遮断するつもりでしょうか。「実力を測る」ことより「高スコアを出す」ことが先に来てるんですかね。近年は試験中のノイズをめぐって受験者同士のトラブルもあるとか・・・怖っ。

♪音楽のほうは触れてないと書きましたが、CD屋には足を運んでます。最近カプースチンの「8つの演奏会用練習曲」等が入ったCDが日本語版になって登場してますね。僕はTRITONから出てたころのやつを持ってますが、カプースチンを知らない人にはお勧めです。ジャズ風クラシックのノリノリな曲が楽しめますので。最近はこれの最後に収録された「変奏曲」というやつがお気に入り。

2005/01/16(SUN)小さな超絶演奏会
♪世ではセンター試験ですね。懐かしい。僕が受けたときもとても寒い日で、試験が終わって外に出ると雪が降っていたのを覚えています。

♪昨日、某ピアノ好きの集まりたちの小さな(??)演奏会に出てきました。大学ピアノサークル出身者を中心としたアマチュアの中でも超凄腕の人たちが集まっていて、プログラムもマニアックな曲、難曲が勢ぞろい。ちょっと趣味でピアノを弾いているくらいの人では大半が知らない曲だったと思います。そんな曲たちが次から次へと演奏されて、もう本当におなかいっぱい(笑)。これでもかというくらい、ぶちのめされてしまいました。

♪僕も弾くには弾きましたが、出来が悪かったこともあって完全に引き立て役。圧倒的な力の差を見せつけられてしまいましたね(^_^;)。

♪そのあとの打ち上げでいろいろお話を聞かせてもらいましたが、やはりみな普段は仕事で忙しいため、練習は土日だけだとか。マジでか・・・。挫折を味わったような、希望が見えたような、複雑な気持ちでありました。

2005/01/11(TUE)地域差
♪現在、塾の講師として都内2ヶ所の校舎で勤務してますが、両校舎の生徒の性格の違いをひしひしと感じる今日この頃・・・。

♪片方は都心に近く繁華街と高級住宅地をかかえる地域の校舎、もうひとつは郊外の、閑静な高級住宅地の校舎。どちらも学力差は大してないものの、前者には口が達者で生意気な子や、疲れて眠そうにする子が多く、後者には無邪気だけど甘えん坊な子が多い・・・明確に感じられる差です。

♪電車で30分ほどの距離しか離れていないのに、この違い・・・はてさて偶然か、それとも。。。

2005/01/08(SAT)久しぶりに新曲
♪去年の年末にもちょろっと書いたことですが、シューマン=リストの「献呈」を最近少し弾いています。歌曲「ミルテの花」の第1曲目をリストがピアノ用に編曲した、おなじみの曲。普段リストを弾くことはほとんど無いんですが、歌の旋律に惹かれて楽譜を入手してみました。

♪さすがに長々練習しているヒマもないのですが、その短い時間でもラクに譜読みができる!!スクリャービンの楽譜に目が慣れた身としては、リストほど読みやすい譜を書く作曲家はいないんじゃないか、と思ってしまいます。あっという間に譜読み終了。暗譜も半分以上いけそうです。

2005/01/06(THU)イギリス音楽
Stephen Hough's English Piano Album♪今日から学校が開始。学校の近くにもディスクユニオンがあって重宝しているので、今日も立ち寄ってみました。そこで発見したのがこの "Stephen Hough's English Piano Album" という一枚。

♪このスティーブン・ハフという人は日本ではあまり話題になりませんが、知る人ぞ知る名ピアニスト。まず技巧がすごい。といってもベレゾフスキーやヴォロドスのような派手なテクニックを見せる人ではなく、むしろ気持ち悪いくらいに制御された指捌きを聞かせてくれます。難しくて速いパッセージもなぜか音量を抑えたまま光速で弾けてしまうという、人間離れした技も聞くことができます。音色のコントロールも見事です。

♪このCDでは20世紀を生きた(生きる)イギリスの作曲家の作品を取り上げていて、エルガー以外はいずれもマイナーな名前。あと多少なりとも知られているのはヨーク・ボウエンくらいかな。ハフの自作自演も収録されています。この中ではStephen Reynoldsという人の作品がエキゾチックな空気を感じさせ、しかもきれいで聞きやすくて印象に残りました。

♪ぜひ自分でも弾いてみたいと思って検索してみましたがまったく見つからず。よく見たらこの人、王立北音楽院の現役の先生らしく、ハフとは知り合いの模様。気晴らしに書かれた曲らしいです。楽譜は出版されてないのかなぁ。

2005/01/02(SUN)初CD
♪あけましておめでとうございます!本年も、えふと「はれときどきぴあの」をよろしくお願いいたします。

♪去年を振り返ってみると・・・

   6月にサイトを開設したはいいものの、いろいろと事情があってほとんど宣伝しないまま半年間が過ぎてしまいました。おかげでカウンタはようやく1000に届こうかというところです。でもまぁ、もうしばらくはこのままで、開設1周年を無事迎えられたらいろいろ言ってみようかなぁ、と。
   更新のほうも、一番書きたかったColumnのほうがあまり充実しなかったのが反省点。もともとスラスラと文章が頭に浮かんでくるタイプではないので、どうしても時間が必要になってしまうんですよね。音楽のことでもそれ以外のことでもいろいろ書きたいことはあるのですが。
   Recordingのほうは、MDレコーダーを買ったこともあって、結構順調という気がします。
   まだまだ過疎地とはいいながら、検索エンジンのほうには次第に引っかかるようになっているようで、Yahoo!で「カプースチン」で検索すると割りと早めに出てくるようです。不思議。
   肝心の演奏のほうは、去年はあまり振るいませんでしたね。新しい曲は3曲しか増やせませんでした。しかし、スクリャービンとの出会いは大きなものでした。出会いといえば、音楽仲間の輪も少し広がりました。特に、新しくアマチュアサークル(本当はサークルではないですが)に入れてもらい、今年は演奏の機会もあるので、また練習せねば。

♪というわけでこれを踏まえて今年の目標としては、(1)開設1周年に無事たどり着けるよう更新、(2)Columnに記事を増やす(月一ペースぐらい)、(3)録音増やす(特に以前弾いた曲の再録音、これも月一)、直近の録音予定としてはカプースチンのエチュード1番@take4と6番、およびスクリャービンの幻想曲があります。(4)こんな趣味に没頭する前に、自分の進路についてきちんと結論を出す(爆)

♪(4)がオチですね。実はこの春は就職活動があるので、実質的に更新や練習をすることは不可能だと思います。というわけで夏秋冬で1年分の活動をしたいところ。時間を効率よく使うことも一つの目標ですね。

♪さて、今日は新年早々ディスクユニオンに行ってしまいました。もう「新年」なんてものは最近はコマーシャリズムの格好のエサなわけで、どこでもセールやってますよね。んで、その雰囲気に乗せられてCDを3枚買ったら、1枚はすでに持っているものだったという・・・。幸先わる〜!

Dinu Lipatti♪まぁ、そんな中でもいいCDは手に入りました。ディヌ・リパッティのCD。今までリパッティを聞いたことは無かったんですが、とても率直で聞きやすい演奏という印象。かといって速めのテンポで飛ばすわけではなく構成感もあります。しかも重苦しくない。超正統派でしかもこれほど聞かせるのは並大抵ではないと思います。クララ・ハスキルがリパッティに対して「あなたの才能が羨ましくてならない」と言ったそうですが、なるほどうなづけます。

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