♪アマチュアのコンサートってのは、プロが弾かないようなマイナー曲をあえて取り上げようとする酔狂な人がいることが面白さのひとつだったりします。今日はそんな酔狂も所属する、とあるアマチュアサークルの演奏会。自分の知り合いも数人いるので聞きにいってみた。
♪ボーっとみんなの演奏を聞いていると、ある人の演奏で、とってもきれいな音が流れてきた。メロディーも美しいけど、何より音の重なり方が本当にきれい。かなりツボ。ガラス細工のようなきれいさで、だけど透き通った水のように変幻自在な音たち。
♪いったい誰の曲だろう???と思ってプログラムを見てみると、そこには「C.シャミナード」という名前がかかれていた。なになに・・・フランスの女流作曲家、19世紀後半から20世紀前半の人・・・か。やっぱりフランス(笑)。フランスものとの相性の良さはあいかわらずのようだ。
♪この日シャミナードの曲は5曲ほど取り上げられていたけど、その多くがツボに入ってしまいました。やべぇ。今度CD買おっと。このサイトでもいつか取り上げたいものです。
♪帰った瞬間にリビングで寝てしまい気がつくと明け方、みたいな。夜更かしした挙句に早起きして一日中出かける日が1週間も続けばそりゃそうもなりますわな。こうなるともう悪循環。今日の夜もおそらく帰ったらすぐリビングの床あたりで寝てしまうことが容易に予想できる。いや、夜更かしがなくなったぶん良循環か(笑)。そんでその次の日の朝早く起きて残った仕事を片付け、また一日中でかけ、夜帰ってすぐ寝る・・・。
♪次々と襲ってくる「予定」というモンスターを次々と切り倒して進むアクションロールプレイングゲーム、みたいな。常に前だけを見ていて、後ろを振り返ることのない生活。←まぁこれは大げさな表現だけど、そうやって毎日忙しくすごしていると、過ぎ去っていく時間がまったく自分の中に定着していないような気がする。
♪小学生ぐらいのころ、夜布団に入ると、眠りにつくまでの間その日あった出来事をひとつずつ思い出してはほくそ笑んだり落ち込んだりしていた。そうやって思い出されることで体験は確かな記憶になり、いくつかは今も残る思い出になっているんだと思う。
♪そういう「反芻」をしなくなったのはいつからだろう・・・。今はショッキングなことがあっても、逆にいいことがあっても、印象的な映像や文章を見ても、それらの体験は振り返られずに自分の中に沈んでいく、あるいは自分から蒸発していく。だってそんなヒマはないから。今日のことより明日どうするかを考えないと。明日は何時に起きよう、明日はどうやって今日より早く仕事を終わらそう、そしてあさっては・・。
♪目の前の仕事(それはインターンだったりバイトだったり教習だったりサークルだったり)に対する集中力はある。毎日ボーっと暮らしてなんかいない(はず)。でもそれ以外のことに対する注意力は圧倒的に衰えた気がする。昨日なにがおかしくてあんなに笑ったのか、この前塾の生徒になんて言われ、そのとき自分はどう思ったのか。いったい自分は何を聞き何を見、何を感じたんだっけ。よく思い出せない。
♪「あまり忙しいと頭を使わなくなる」という某大先輩のお言葉を最近よく思い出します。もちろんその人に比べれば今の自分の忙しさなんて"へ"みたいなものだけど、それでもやっぱり思うんです。忙しいことってある意味楽なことなんじゃないかって。だって考えなくてすむから。今までを振り返る必要もないし、これから自分がどこに向かえばいいのかも悩まなくて済むから。
♪でも自分の進むべき道について悩んだり、あるいはもっと広い視点で政治や経済について案じたり、そういうことができるのはある意味で文明を作り「豊かさ」を手に入れた人間だけの特権なんじゃないかなぁ、なーんて思ったりするのです。
♪もちろん本当に自分の好きなことをやっていて、毎日忙しいけど楽しくてしょうがない、というのならそれはとても幸せなことだと思います。でも、今の自分の生活を見ているとすごく原始的だなぁと思うのです。日々、さまざまな形で待ち受けている課題に取り組む。失敗もあるけど成功・成長もある。達成感もある。つまらないというものでもない。でもなんか原始的。せっかく(いろんな意味で)豊かな世界に生まれたんだから、もっといろんなことを思案してみたり悩んでみたりしてみたい。
♪うーむ、なんともまぁ理屈っぽい(笑)。気分が優れないときほど理屈っぽくなる気がする。でもこれって一種のストレス発散作用なのかもしんない。疑問に思うこと、不満に思うこと、納得いかないことをあーだこーだ理屈こねて説明することで、なんとか心を落ち着けようとしてるのかもしんない。そう考えると、学問の世界も同じようなことなのかもしれない。特に理論に走りやすい人文社会科学系は・・・ね。
♪そんなに忙しいなら、何でこんな長々と書いてるヒマがあるのか?それはこの日記が9月にはいってから書かれているからです(笑)
♪今月は13日を除いてほぼ毎日一日中出かけている日々で、特に塾のバイトがあるときは、予習をする時間がないので前日の深夜から明け方にかけてやり、6時には起きて出勤、という感じ。ここ一週間は毎日1〜4時間睡眠くらいで、まずいなぁと思っていたところでした。
♪夢遊病、、、眠っている間に行動し、本人はまったくそれを覚えていないこと。。。この日はいつもどおり夜8時ぐらいに帰ってきた。その時点ではテンション高め。元気。ところがご飯を食べた直後に疲労感バクハツ、ちょっと横になろうと思った瞬間に意識が飛ぶ。
♪以下、家族の証言(笑)。最初はダイニングのイスで寝ていたのが、1時間ぐらいしてリビングに来て、そのまま床にゴロン。深夜、妹がバイトから帰ってきて自分に声をかける、ムクッと起き上がり「うるせえなぁ」といいつつソファへ。そして座ったまままた寝てしまった。
♪この間、まったく記憶なし(笑)。気がつくと朝の6時。ソファに横になって、クッションとかを布団代わりに(笑)。昨夜家族がほかにも何度か声をかけたらしいのだが、そのうち何回かは応答していたらしい・・・。覚えてない・・・。
♪睡眠は大切です(笑)。あんまおろそかにすると、こうやって意識を乗っ取られてしまいます。ま、まさか、、、魔族大隔世!?(古)って感じです。気をつけましょう。。。
♪普段、無謀運転で怒られることが多いので、逆に高速でスピードに乗るのはラクかなぁと思っていたけど、さすがに90キロ以上はハンドル操作を誤りそうで怖かった。そんな自分を尻目に圧倒的なスピード差で抜き去っていくトラックたち・・・。
♪途中ベイブリッジまで来たとき、教官が突然ハンドルに手を出す。「ちょっとだけハンドル代わってあげるよ。景色見てごらん。きれいでしょ☆」だって。やさし〜。
♪先輩の演奏曲目はリストのソナタロ短調。約30分の大曲。ピアノの演奏って弾き手の性格が良く現れるなぁといつも思っているけど、この先輩の場合も例外ではなく、すごくまじめで丁寧な演奏だった。僕の場合、ソナタロ短調はポリー二の演奏がお気に入りで、あんまもったいぶらずにテンポよく先に進む演奏が好きなので、そのあたりで少し自分の好みとずれるところもあったけど、やはり30分まったく息切れしない集中力はまじ見習いたい。そしてあの音の厚みとバランス。あまり情熱的という演奏ではなかったけど、理知的でした。参考にしたいところがいっぱいある演奏でした。
♪ところで、誰しも好きな曲や苦手な曲があって、僕もそういうのはたくさんあるわけだけど、そこで「なぜ自分はこの曲が好きなのか」ということを考えることがある。それはとても楽しい作業です。 僕の場合、好きな曲にある程度共通していることとして「和音の響きに惹かれる」ということがあるようです。
♪たとえばラヴェルの「水の戯れ」の冒頭と最後の音。長7度の和音(E-Dis)。同じくラヴェルの「鏡」の第3曲「海原の小舟」。この曲も冒頭部と最後の音の響き方がとっても好きです。「クープランの墓」の第6曲「トッカータ」の中間部、ここも音の重なり方に惹かれます。ショパンの舟歌、ノクターン13番、ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番第2楽章、スクリャービンのピアノソナタ第4番、第5番、ドビュッシーの喜びの島、どれをとってもかならずどこかに「あ、ここの響き、いいな」と思うところがあります。
♪もちろん旋律に惹かれることも大いにありますが、単音の旋律に惹かれることはそう多くない。必ずそれを支える和音があって、その響きの流れを好きになるのです。たとえばスクリャービンの幻想曲の中間部、H-durでめっちゃ盛り上がるところ。ここと同じ旋律が冒頭第2主題でも単音で出てきます(D-dur)が、それよりも分厚い和音に支えられた中間部分のほうが圧倒的に好きなのです。ショパンのノクターン13番も同じ。
♪そんなわけで、音の響きに気を使うフランス物や、厚い和音を持つラフマニノフ、スクリャービンに好きな曲が多いのだと思います。反対にユニゾンが多く、巧妙な音の重なりと響きよりも音の数によって演奏効果を狙うリストや(ラ・カンパネラの最後のほう、オクターブ連打で主題を弾くところとかはとてもくどく聞こえる)、厚い和音でもヒネリがきいてない(と僕には思われる)ブラームスなんかは苦手なのです(反論も多いだろうが・・)。同じリストでも音の重なりで聞かせる鬼火とかは好きです。
♪まぁもちろん好き嫌いの要因はこんな単純なことばかりではないでしょう。ブラームスのOp.118-2とか、決して悪い響きではないと思うけど僕はあまり惹かれない、ということを考えただけでも上の理屈は物足りないことがわかります。ってか、人の好みを理屈付けできればこんなラクなことはないです。でも実際には到底無理。今まで好きではなかったけど、ほかの人が弾いてるのを聞いて好きになった、なんていくらでもある話ですしね。同じ曲なのに何が違うのさ、って話ですよ。ただ、たまには自分の好みを分析して理屈付けしてみるのも楽しいかもしれません。
♪議員インターンといっても、うちらの場合普段の活動は地元事務所で行っているので永田町には縁がないのです。しかし今日は議員会館で打ち合わせがあったのでそのついでに見学へ。
♪といっても、特別なものを見たわけではなく、はとバスとかで観光に来てるおばちゃんとかと見るもの・聞くことは一緒。まず最初に議員食堂で腹ごしらえ。お味のほうは・・・普通、というより意外。期待はず・・とまでは言わないものの、「国会議事堂の食堂とはいえ出すものは普通なんだな」って思いました。ま、安いことが重要でしょ(笑)
♪続いて衆議院本会議場、中央塔下の吹き抜け、今のお金でン十億を費やして作った皇族専用控え室(←しかも今衆院に皇族は来ないから不使用)などを見て回る。結構みんな、ふーんって感じで普通に通り過ぎてたけど、昭和の初期にできたということを考えるとさすがにすごいなとちょっと感動。
♪その後、歴代総理も座ったイスに座ったりして(これはちょっと特別コース)、終了。なんか東京に出てきたばかりのオノボリさんみたいな感じだけど、ホントは小学生ぐらいのときに社会科見学で同じもの見てるはずなんだよね。でもこうして年を取ってから(笑)見るとまた感じるものが違います。衆議院の席に座ることのすごさなんて小学生にはわからんだろうものね。そう考えると、子供のころ行った史跡とかも、今訪れるとまた新たな感じ方をするかもしれないなぁ。海外旅行もいいけど、国内探索をしていろんなものを見て回りたい今日この頃・・・。
♪そうそう、9月の演奏会の曲目を決めないといけないのだった。ホントは今月あんまり練習できる見込みがないから今回はパスしようかなとも思っていた。ところが、「とりあえずお前は登録しとくから、後で曲目考えて」・・・なんか自動登録らしい(汗)。
♪とはいえ練習する時間はあまり期待できない。できれば既に譜読みが終わってて短めの曲を・・・。あ、そうだ!アレがあるじゃん!
♪というわけで、今回は「V.R.のポルカ」でいくことにしました。譜読みしたばっかりだし、4分ぐらいだし。ちょっとムズいけど、まぁなんとかなるでしょ〜。
♪そして、7月の最後のほうでも書いたように、そろそろ12月と来年3月に向けて曲を決めないとなので、候補を考えました。今のところ第一希望は、12月にスクリャービンの幻想曲、そしてもしできることなら3月に夜のガスパールを通して弾きたいっ!おそらく大学入って以来最大の野望。できるんでしょーか。。。
♪とはいうものの、7月の終わりごろからぜんぜん鍵盤に触ってなかったからさすがに指も動かないだろうなぁ。どうしよう・・・・。
♪と思ってまず最初にやったのが、スケール。両手で「ドレミファソラシドレミファソ・・・」。上って、下りて、また往復して、カデンツ。そう、あのハノンに載ってるやつ。
♪まずC-dur、それからa-moll、F-dur、d-moll、、、、、。最後はe-mollまで。こんなの久しぶりにやった。そして・・・これがなかなか難しい。左右の音がずれるし、音のバランスも悪いし、レガートじゃないし、拍子感もないし。基礎をおもいっっっきりおろそかにしてたのがバレバレですね。
♪しかしながら一通りスケール&カデンツを弾いた後、なかなか指の調子がいい。指が滑らかに動く。余計な力が入りづらい。あれあれ、こんなことならもっと前から基礎をちゃんとやっとけばよかった(あたりまえ)。
♪というわけで、カプースチン、ショパン、ラフマニノフなどを弾いて練習終了。初めて10時過ぎまで弾いてみた。ちょっと近所迷惑だったかな。久しぶりなので勘弁してくださいね。
♪「ピアノのふたを開けたらいつもすぐ好きな曲、練習中の曲を弾き出す」っていう人、スケールやってみるといいかもしれませんよ(笑)。
♪ふと気づくと一人の子が泣きべそかいている。おぉっとトラブル発生か!?集団授業ならではの出来事にちょっとこっちもあわてる。
♪どうやら3人ほどの間で「お前ちょっとうるせえよ」「いや、うるさいのはお前だ」の言い合いになったらしく、その中でも気の強い子と弱い子が一人ずついて、泣かせてしまった模様。その気の強い子君、さらに追い討ちをかける。「お前が最初にうるさくしたんだろーがよ」 あまりに騒ぐので思わず叱る。そしたらべそかいてた子のほうの気持ちが切れちゃって、完全に泣き出しちゃった。ありゃりゃりゃ。君を叱ったんじゃないんだけど。教室気まずい雰囲気。
♪とはいえ、こっちがあわててもしょうがないので、ちょっと険しい表情を作ってその場をとりまとめ、なんとか授業続行。あとで3人呼び出して5分ほど事情聴取&お説教。うーむ、なんか先生っぽい(笑)。
♪後で聞いた話だと、その泣きべそ君、がんばって授業を受けようとしてるんだが結構センシティブでちょっと抜けてるところもあり(ごめん!)、よく突っつかれてるんだとか。今回もちょい心配です。でもいいねぇ、そういう根が健気な子って。
♪後日、その子はけろっとした顔でまた塾に現れました。よかったよかった。
♪講師ミーティング。室長いわく「4年の特に○○クラスは、うるさい子達がそろったドリームチーム状態なので気をつけてください」。なるほど、やっぱ一流進学塾とはいえ子供は子供だよね。騒いでる子供たちもかわいいんだこれが。・・・とか思いつつ何気なく見ると、なんとそれはオレの担当クラス!しかも1時間目!!なんと、、、初回授業に最凶クラスがあたってしまった模様。他の先生たちにもちょっと同情されてしまいました(笑)
♪しょうがないので覚悟を決めていざ教室に突撃!!・・・・・・いやぁ、それはもう本当ににぎやか。朝一番だというのに、キミたちはどうしてそんなに元気なの?って感じです。「先生、名前なんていうのー??」「先生ー、うちのお姉ちゃんが今日ねー・・」「せんせー、○○君が僕のことぶってくるー」etc.... はいはい、わかったわかった。いい子いい子。
♪たしかにうるさい。ひっきりなしにしゃべってる。けれど、一度授業に入ると、国語の授業というせいもあってか、まったく関係ないおしゃべりではなく問題文についてひっきりなしにしゃべるようになります。まだ4年生ぐらいだとシラけたところがなくて、物語にのめりこんでくれちゃう。そこがまたかわいい(笑) 「こいつバカだよなー」「オレならこんなことしねーよ」「この○○って××のことが好きなのかなぁ」 みんな発想豊かだねぇ。
♪こうして怒涛の3コマ3時間が終了〜。もうそれはホント怒涛というしかない。授業が終わってますますテンションを上げていく生徒たちと対照的に、こっちはヘトヘト。まぁ国語は特に仕事が多くて大変というのもあるのだけれど。
♪しかしながらあのみなぎる元気と、キラキラ輝く目は見ていてホント楽しいです。どんなにブスッとふてくされてる子でも必ず目が輝く瞬間がある。面白い場面を読んだとき、自分が音読する番になったとき、自分の解答が合ってたとき。そんなとき彼らの気持ちは顔に、目に、ストレートに現れてくる。子供たちのそういうところが、僕は好きなのかもしれません。
♪具体的には名簿にある住所を地図で調べて訪ね、ピンポーンとやって「アンケートにご協力ください」と言う。これだけ。これを約30〜40件こなす。スーツ着て地図片手に住宅街をさまよう姿はさながら営業マン、いやセールスマン。
♪実際にはアンケートを配るだけでなく、もう少し仕事は面倒なんだけど、やってみると意外と楽しい側面も。まず、いろんなお宅を見れること。ここの地域はターミナル駅のある中心部と昔ながらの住宅街が隣接していて、超高級マンションから傾きかけた古アパートの一室までいろんな家を訪問することになる。そしてインターホンを押せば相手の生活がほんのちょっとだけ垣間見える(エロいな・・・)。「へぇ、こんな家もあるんだぁ」と思いながら、そこでどんな人が日々どんな生活を送っているのか考えるのはとても楽しい。そして、いままで自分が「普通」と考えていた家庭なり生活なりに出会うことがいかに少ないかということに気づくのです。
♪もうひとつは、度胸がつくこと。やっぱりいきなり他人の家のインターホンを押してしゃべるのは最初は勇気が要ります。でも実際やってみると意外とすぐ慣れる。5件ほどで慣れ、その後はめっちゃ営業トークかましてました。
♪オフィスワークもいいけど、今までなんとなく苦手なイメージを持っていたこういう「現場型」の仕事も悪くないなと感じました。それは去年までの夏だったら発見できなかったであろう自分の意外な気持ち。そんな気持ちをたくさん発掘することもこのインターンのひとつの目的。結構順調な滑り出しかもしれません。
♪懇親会に来ていたのはざっと50人。さまざまな議員のもとに1〜5人くらいずつインターン生が派遣されるわけだけど、違う事務所のインターン生同士が集まるのは今日と、あとは中間・最終報告会ぐらい。というわけで一期一会な感じだけど、とにかく親睦深めてきました。
♪大体みんな同じような大学から来ていて、おっとりした人が多い印象。でも中には事務所まで2時間以上かけて通勤するという人や、理系で別の工場インターンをやりながらこっちもこなし海外旅行にも行くという人、社会人になる前に人生経験増やすために参加したという人、議員の下で1週間泊り込みでインターンする人(しかも女の子)などなど、結構いろんな人がいて面白い話も聞けたので、刺激になったかな。
♪お金がなくて(泣)2次会には参加できなかったけど、そのかわりに一緒に帰った某T大の人と小一時間ほど駅で雑談。お題はマスコミ、共産党、イラクなどなど。なかなか意見は折り合わないけど(笑)、さすがに知識が多く、ネタの尽きない喋りを久しぶりに楽しめました。そうそう、議員インターンはあくまでツール。そこで今までとは違った人にいろいろ出会って刺激を得ることが今回の自分なりの目的なのだった。そういう意味で は幸先のいいスタートかもしれない。