♪んで、しょうがないのでその傘を買った吉祥寺の某店に行って、直してくださいーと頼んだところ、その店のおばちゃん、少し考えた後に「新しいのと交換したげるよ」といってきました。えっ、いいの?「いいよいいよ、その代わりこんど壊れたときは普通に修理だかんね」。おうよおうよ、もちろんさ。ありがとね〜!
♪もともと最初に買ったときに、「壊れたら持ってきんさい。直したげるから」といわれたのを覚えてたのでもって行ったわけでした。ものは頼んでみるもんだなぁ。こういうサービスを受けるとまたそこで買いたくなってしまいます。安いばかりがいいわけじゃない、と。(まぁそれも重要だけど)
♪・・・と思っていた矢先に!台風の突風でもう一つの傘の骨が思いっきり曲がってしまいました・・・。ありえなさすぎ。その店を再訪する日はほどなくやってきましたとさ。なんだかなぁ。
♪見ていて気づいた人もいると思いますが、なんかリンクの上にポインタを持ってくると、デザインが崩れるんですよね。例えば、このページに来て、6月14日の楽譜の画像にポインタを持ってくると、文字の並びがずれるのがわかります。
♪それから、この記事と左横の水色の縦線との間隔に注目。この間隔、下に行くほどだんだん狭くなっていって、6月1日のところでは♪マークと青線がほとんどくっつきそうです。CSSでpadding-left:20px; と指定してあるはずなのに・・・。
♪この現象、Internet Explorerだと起きますが、Netscape Navigatorだと起きません。あと、前者の現象は、CSSのA:hoverでbackgroud-colorを指定しなければ起こりません。文書型宣言でHTML4.01 Transitionalを指定してるからいけないのかなと思い、いじくってみるも効果なし。
♪いったいなぜ・・・?詳しい人いたら教えてくださいm(_ _)m
♪さすがにCD・MDあわせて300枚ぐらいはあるし、どっかにあるだろーと思ったんだけど・・・。いや、まったくないわけではないのだけど、少なくとも自分が弾くときにリファレンスとなるようなのがない。あるのは、オグドンの弾くブゾーニ版の演奏、シフラの弾く演奏(もちろん若干の編曲あり)、そしてフジコ・ヘ○ング。。。最後のに関しては賛否両論ありますが、少なくともあの演奏の仕方は彼女だけに許されるものだと思います。
♪仮にも自分で演奏会で弾いた曲でもあるというのに・・・。あの頃はどうやって練習してたのか不思議不思議。
♪というわけで今日ははじめての実車。学生の特権を活かして平日昼間に行きました。空いてる〜。ちなみにマニュアル車です。世の中オートマ車であふれてるのになんで?って思う人も多いと思います。だって、、、「ギア操作とかクラッチとかってなんかかっこよくね?」それだけの理由で(笑)。少しぐらい面倒でもすぐ運転できるようになるだろうし。
♪しかしながら、僕の考えは甘かったようです。MT車むっず!ってか、ハンドル操作もブレーキの踏み具合もひどいもんです(まぁ当たり前だけど)。「ほらほら、どんどん右に寄ってるよぉ〜」、「クラッチ踏まないでいきなりブレーキかけたらエンジン止まるに決まってるじゃないの」、「ローギアでそんなにアクセル踏んでも進まないよー」、「じゃあギアをサードに入れて・・・イヤそこはオーバートップ」、、、etc. さらには「キミみたいな人がホントはATを取るんだけどね」。うるせーこんにゃろめ。負けるもんか。
♪しかし最後に決定打が。発進時に「後方から車が来てないか目で確認〜」といわれ、左後ろを振り返った僕を見て、「キミ、教本読んだ?」「う・・・。」「読んでないでしょ。」「・・・・・・はい。」「だめだよー。それでいきなりできるわけないじゃん。次から読んできてね。」・・・反省_| ̄|○。
♪出番まで結構時間あるな、と思っていたけど、こういうときに限って時間がたつのが早い。気がつくと舞台袖で待機モードのお時間。さすがにン十回目の舞台なので緊張はさほどせず。でも、手首、ひじ、肩はできるだけほぐしておこうとしていたので、ほかの演奏者からは「そわそわしてる」と思われてしまいました(苦笑)。
♪緊張することより、集中力がなくなっちゃうことのほうがむしろ怖いなぁと思います。なぜか本番演奏中に限って妙に冷静で、「ライトまぶしいな」とか「明日はゆっくり寝たいな」とか他所事を考えていることが多いので。
♪で、自分の番。舞台でお辞儀。ホントはピアノのすぐそばに立って、ピアノに左手を置いてお辞儀したらかっこいいんだけど、ピアノが舞台の奥寄りに置かれてたので、できず。さすがにサークルの演奏会なので客席の入りはほどほど。ホントはもっとたくさんの人の前で弾きたいんだけどなぁ。。。いかんいかん、またヨソ事考えてる。
♪自分の演奏は正直よく覚えてないです。珍しくちゃんと集中して弾けたので演奏直後は結構満足感があったけど、よくよく振り返ると出だしでいきなり音はずしてたし、2楽章は細かいパッセージがすべりまくってた気がする。ミスタッチも全体的に多め。スクリャービン的な音色は出せたかな。息遣いは自然だったかな。これは後で録音を聞くまではわかりません・・。
♪総合評価。「1ヶ月足らずの練習にしてはよくやった」
♪弾いてるときの「呼吸」ってのはホント大事だと思います。場面が変わるときや、音が飛ぶときに、音の息遣いに気を使う。あたかも人が歌ってるかのように。これがうまいとそれだけでかなり違って聞こえる。難しいフレーズに入るときでも、一息吸ってからだと、だいぶ落ち着いて弾ける。何せEphのこれまでの演奏は呼吸のないものばっかりだったわけで(苦笑)。息切れしそうな演奏ばっか。今回こそ直したいです。
♪そして最後に追い討ちが。この部屋にはピアノが2台あったのだけれど、まさに部屋を出ようとしたとき、僕が弾かなかったもう一方のピアノのカバーを何気なくめくってみた。そしたら!!!自分が弾いてたのよりずっと上位のモデルだった。。。サイズが同じだから気づかなかった。ためしに弾いてみたら弾きやすいのなんの。初めて触った機種だったけど、室内用なのにかなりコンサートグランドに近いタッチで、国産とはいえ一発で気に入った!!と同時に、なんだか泣けてきた。最初っからこっちにしとけばもっと上手に聞こえただろうに(笑)。しかしときすでに遅し。今日はまじツイてない。
♪さて、本番も近いというのにいつもの浮気癖が出てきました(笑)。新たな譜読みをやりだしたってことです。どうも一つの曲に集中するってのが苦手で。確か去年ラカンパネラを弾いてたときも本番直前になってショパンのAndante Spianato et Grande Polonaise Brillanteを弾き出してた記憶が(途中でやめたけど)。
♪さて、この曲なんだかわかるでしょうか。とってもコミカルで好きなんだけど、ムズさはシャレにならない。そのうち練習日記で報告できたらと思います。
♪「議員交流会」みたいなのがあって、面白そうだから行ってみたわけ。場所は衆議院第二議員会館@永田町。都合上六本木から徒歩で向かう。この辺一帯はよく通るけれど、相変わらず警備がすごいね。ちょっとでも道に迷ってうろうろすると「どちらにおいでですか」って警備員に声かけられる。物腰丁寧だけど、目が笑ってないよ。あたりまえか。
♪この日集まってたのは若手の国会議員、地方議会議員あわせて15名くらい。あと議員本人は来てないけど代わりに秘書が来てたのが同数くらい。この秘書(もちろん私設よ)ってのがほとんど僕と同い年くらいの学生ばかり!しかもみんなよく日に焼けた体育会系っぽい容貌。秘書というより商社マン2年目くらいに見えるよ。なぜ2年目かというと、学生らしからぬ落ち着きをもってるから。特に、ある国会議員の秘書の人は話しっぷりもスムーズかつ的確でかっこよかった。あれは見習いたい。
♪議員さんにもいろんな人がいたけれど、印象に残ったのが、僕の地元から出てる都議会議員の人。みんなの前で挨拶したときは、やたら候補者演説口調で長々しゃべる(しかも要領得ない)んで「職業病だなぁ」と思ったんだけど、そのあとサシでしゃべってみたら全然違った。力を入れてる問題への考え、ぼくの質問・ツッコミ対する答え、自らの履歴、みんなコンパクトにまとめて話してくれた。やっぱ頭ええわ。これにさらにユーモアとかがあったら相当すごい人だろうに。選挙のたんびにポスターとか街頭とかで見かけてたのに「ふ〜ん」て感じで鼻で笑ってた自分が恥ずかしくなりました。
♪ほかにも政治で食ってる人間の生の声を聞くことができていろいろと面白かったです。まぁ、政治家になる気は今のところ皆無だけどね(笑)
♪その人はフランス人のおじいちゃんピアニストで、それほどすごく有名というわけでもなく、ピアノに詳しい人ならまぁ知ってるかなという感じの人です。特にヴィルトゥオーゾというわけでも味わい深い演奏を聞かせる人というわけでもなく、プログラムもフランスものとショパンを組み合わせたいたって平凡な内容。
♪そんな中庸なピアニストのリサイタルに行ってきたのにはわけがあります。Ephが生まれてはじめて自分のものとして聞くことになったCD、その演奏者がまさにこのピアニストだったのです。
♪僕は、小さい頃からピアノを弾いていながら、高校ぐらいになるまでCDを聴くという習慣がまったくなく、レッスンで先生がちょこっと聞かせてくれる演奏以外に「お手本」というものを知らないまま練習を続けていました。そんな小学校中学年のある日、祖父が一枚のCDを私に買ってきてくれました。幼稚園の頃からピアノを弾いている孫を見て「そんなにピアノが好きなら」と思ったのでしょう。「エリーゼのために」をはじめとしたクラシックの名曲を集めたCD。初めて聞く曲の数々。
♪結局、高校に入ってサンソン・フランソワなどに出会うまで、そのCDが僕の持つ唯一のクラシックCDとなったのでした。その間にこのCDがEphに与えた影響は大きいです。このCDを聞いて好きになった曲、弾きたいと思うようになった曲は多いです。ドビュッシーの「夢」、「アラベスク第1番」、ショパンの「華麗なる大円舞曲」、「黒鍵のエチュード」・・・。中でも最も気に入ったのがラヴェルの「水の戯れ」。中学生の頃、このきれいな音を自分で再現したくなって、でも先生に指示されてない楽譜を買う勇気もお金もなくて、何度も楽譜屋で立ち読みをしているうちに、最初の1ページを暗譜していたという記憶が、、、懐かしい。
♪そんなピアニストが今年来日するという情報を得て、足を運ぶことにしたのです。特に演奏が聞きたかったわけではないです。小さい頃からCDジャケットの中でしか見てこなかった思い出のピアニストを一目見るため。まるで小さい頃生き別れた親に会いに行くかのような不思議な感覚。
♪そのピアニストはすっかり白髪になり恰幅もよくなって、僕の知る人とはまったく別人になっていました。それでもなんだか嬉しかった。僕に長らく好きな音楽を提供してくれた張本人が目の前にいる、その感覚が。
♪そして、演奏・・・、それは私が考えていたよりずっとすばらしいものでした。特にフランスもの。音は暴れず、ごまかしもなく、とても素朴で親しみやすい音楽を作っていました。若い頃と音色はだいぶ変わっていたけど、その素朴なスタイルは変わっていなかった!
♪終演後、サインをもらいに行きました。なんだか緊張してしまって、一言二言交わしただけで握手すらできなかったけれど。それでもなんだか満足して帰ることのできた一夜のリサイタルでした。
♪ちなみに・・・、この日は一人で行ったのだけど(しかも当日券狙い、(笑))、こんなところでも知り合いとばったり遭遇しました。いやぁ、こういうのもう何度目だろ。音楽好きな仲間がたくさんいて嬉しい限り。
♪昨日演奏を聞いてもらったところ、いきなり弾くのが苦手というのとは別に、自分の課題として「ペダルの使い方が甘い」というのがあるみたいです。うーん、確かに。ペダルはいっつも適当で、感覚に任せてるから。。。踏む、離すの問題もさることながら、さらにその聞いてもらった人の要求は「ハーフペダル、1/4ペダルを使え」というものでした。。。ええぇぇ、そんなのやったことないし!なんでも、ペダルを踏むんだけど、その音を少しずつ消す(あるいは少し残す)んだとか。
♪なるほどね、確かにスクリャービンは左手が低音域も中音域も担当するから、低音を残しつつ中音域を弾く、なんてのが必要なわけですな。でも、、、でもせんせぇ、ボクんちのぴあのはあっぷらいと(→)なんですけど。。。「そっかぁ、それはちょっときついね」。グランドでしかできないことってのはこういうところにあるわけなのでした。
♪結局その場でちょこっとハーフペダルを試してみて終わりとなりました。うーむ、どうすっぺ。教えてもらったからには実現させたいし、でもうちじゃ厳しいし、グランド使えるスタジオは高いしなぁ。ってかその前に止まらずに弾けるようにしないと!
♪ちなみにその人のところはグランドピアノがあるんですが、どうやら1台だけじゃないらしい・・。うらやましい!
♪今日、とある人のところに自分の演奏を聞いてもらいに行ったときのこと。「せっかくだから出ればいいのにさ」。いやぁ、、、もう最近だけでも3回ぐらい言われましたよ、その台詞。そう言ってもらえるのはありがたいんですけどねえ。どうも本番で実力どおりに弾くってのが苦手で苦手で、今までずっと出るのが億劫だったんですよ。気づいたら申し込み期限過ぎてたし。
♪以前小さなコンクール(みたいなもの)に出て(出させられて)、2回選考くぐって、八王子のホールで大勢の先生相手に弾いたら大っ失っ敗をやらかしたという苦い思い出があるわけで。
♪ウォーミングアップなしでいきなり人前で弾こうとすると手足が震えて、指も硬くて、ろくすっぽ弾けないってのは今も変わってないです。30〜40分弾いてからだととずいぶん違うんですけどね。音大生とか、ピアノの前で集中力を高めて、エイヤッと弾くのをみるたびに、すげーなーと思ってます。
♪今日自分の演奏を聞いてもらったときもそうですよ。さすがにそろそろ止まらずに弾けるかな(スクリャービンの4番ね)、と思ってたけど、ぜんぜんダメダメで。それでも「良い音してる」って褒めてくれましたけどね。やっぱ納得いかない。もうちょい、練習と本番のギャップを埋めたいです。
♪ある有名な子供向け練習曲集の中から1曲を解説しているもので、子供に語りかける口調で書かれていました。「この曲は、囚われの身のお姫様を救い出すために悪魔の城に向かう王子様、という物語にしよう。そのお姫様とはキミだ!さあ、王子様は馬にまたがり、お姫様を助けに行くぞ。さて、(この場面は)昼かな、夜かな?・・・」といった具合。
♪なんともなんとも懐かしい〜。確かにこういう話し方をする先生だった。今でも覚えているのは、ラヴェルのソナチネを習ったときに、第1楽章の第2主題で「ここは、無人島を君が一人で探検していて、洞窟の中でまだ誰の目にも触れていないこの世でもっとも神秘的な宝物をキミだけが発見したような、そんな感じで弾いてみよう」といわれたこと。イメージ力というか発想力が豊かで、その中に入り込みながら指導する先生でした(もちろんプラクティカルな指導も満載)。あの当時はあんまり理解できてなくて「よくわかんないこと言う先生だなぁ」と感じてたけど、今から思えばずいぶんとすごい先生に習ってた時期があったんですねぇ。いやはやもったいない。今になって先生につくことの大切さを感じます。
♪我が家の庭でも紫陽花が咲きだしました。今年は少し暑い日が続いたせいかいつもの年より大ぶりで花の数も多い気がします。
♪でも、なぜだかうちでは青とか紫の紫陽花ばっかり咲くんですね。赤色の強いものは皆無。なんかこれって土壌がアルカリ性だとか酸性だとかで変わるんだっけ?はたまた、色は遺伝なのかなぁ。誰か知ってますか?
♪向かいの家では赤紫色の紫陽花が花を咲かせています。なんかこう、季節が変わっていくのを感じられるのはすごく好きです。
♪要するに今日はたいしたネタがない、と(笑)